「「「じゃあね!」」」 みんなと別れて私と遥だけとなった 「なぁ、お前は、俺を信じられるか?」 突然の質問に言葉が詰まる でもこの問いに私の答えに迷いはなかった 「もちろん」 「俺はお前を信じてる。世界中がお前を疑っても 大丈夫だ。 俺がいる