サクラアメ 【完】

何ミナトに気を使わせてるんだ。


「ごめん、ミナト」


そんなことも考えられなかった自分が情けない。




「俺がさくらに聞いたんだからさ、それに俺ハンバーガー好きだから良かった。早く行こう」



落ち込むわたしにミナトは優しい言葉をくれた。



「ありがとう」


ミナトは優しく笑ってくれた。