料理を食べ終え、レストランを出た。
「ご馳走さまでした、美味しかったです」
そんなわたしの言葉を無視して凛也さんはすぐに車に乗り込んだ。
わたしも車に乗り込むとゆっくり車が発進した。
「この後はどちらに?」
「このままお前の家まで送る」
「分かりました…」
…少しだけ、ホッとした。
申し訳ないけど、凛也さんといても楽しいと思えない。
もう、ミナトの事を忘れなくちゃいけないと分かってるけど、どうしても忘れられない。
凛也さんを好きだと思えない。
「ご馳走さまでした、美味しかったです」
そんなわたしの言葉を無視して凛也さんはすぐに車に乗り込んだ。
わたしも車に乗り込むとゆっくり車が発進した。
「この後はどちらに?」
「このままお前の家まで送る」
「分かりました…」
…少しだけ、ホッとした。
申し訳ないけど、凛也さんといても楽しいと思えない。
もう、ミナトの事を忘れなくちゃいけないと分かってるけど、どうしても忘れられない。
凛也さんを好きだと思えない。



