ここは この前見たところとは違うところ 大きな部屋に ベッドが一つあり そこには一人の男性が寝ていた 男性っていっても あまり人のようではない どちらかというと 今でいう魔界の生き物に似ている感じ コンコンコンッ 「フィキ様、 調子はどうですか?」 ルキが部屋の中にやってきた 「あぁ、ルキか、、、 私は大丈夫だ あの力がある限りは」 そうですか そういい ベッドのそばに座った