エミリーとロサ・フェーリークス魔法学園



「エミリー?」

私が戸惑った顔をしているから
ノアが心配そうな顔で聞いてきた



「いや、、、なんでもないや

それよりどうしたの?」

この本のことは秘密にしておこう


「あっ、そうでした!

もうすぐお昼ごはんです」


もうお昼ご飯の時間?

朝ごはん食べてから
結構時間が過ぎていたんだ



とりあえず

謎の本はポケットにしまい


ノアと床に散らかった本を本棚にしまい
書庫から出た