薄っすらと目を開けた。 私、眠ってた? ここ・・は・・ 私の部屋だ。 えっと・・ ぼーっとした頭を無理矢理目覚めさせ、 ひとつひとつ思いだす。 そうだ。 飲み会してて 女の子に声かけられて・・ リエ!そう、リエちゃん! それで、地下道の狭いところに閉じ込められて...