そして、その日を境に蒼とは全く会っていない。
コンビニにも来ないし、
橋の下にももちろんいない。
そんなある日、バイト終わり、いつものように歩いて橋の下に向かっていると
「寧々?!」
と声がした。
振り向くと、
「ゆな?!」
私の唯一の友達がいた。
コンビニにも来ないし、
橋の下にももちろんいない。
そんなある日、バイト終わり、いつものように歩いて橋の下に向かっていると
「寧々?!」
と声がした。
振り向くと、
「ゆな?!」
私の唯一の友達がいた。

