孤独な少女と一匹オオカミ

と笑顔で言う蒼。

そんな顔されたら応援するしかなくなるじゃん。

蒼が帰った後も星空を眺めていた。

なにも考えずただただ眺めている。

そして、知らない間に眠りについている。


そして、いつものコンビニで

「ねーね」

また、蒼が来てくれる。

登校前に寄ってくれる。

その時間が何気なく好きだ。