孤独な少女と一匹オオカミ

すると、いつもは気がつかない彼が

私の方を見た。

ドキッ

なんか、心臓がバクバク言ってる。

すると、彼は立ち上がりこちらに歩いてきた。

そして

「はい。ありがとう。」

私のパーカーを渡された。

ん?なんかこの匂い嗅いだ事あるぞ?