孤独な少女と一匹オオカミ

次の日の朝、大きめのブランケットが肩に掛かっていた。

柔軟剤のいい匂い。

誰のだろう。

ものすごく暖かい。

心も身体も。

いつから掛かっていたのかはわからないが、そのおかげで、風邪引かなかった。


ありがたい。

ところで、誰のだろう