孤独な少女と一匹オオカミ

「ふふふ。君、変わってるね。
ありがとう。」

そう言って、来ていた服を脱いでパーカーを着た。

なぜか、ホッとする私。


そして、丁度雨も止み、彼は帰っていった。


あんだけ、生意気な事言ったけど、
うぅーーー寒い。

私は、自分の身体を抱きしめながら寝た。