可愛いすぎてたまんない

相変わらずの岸野くんの溺愛っぷり

隣をチラッっと見て


「凛堂くん達は5時間目何なの?」

「確か…古文だったかな」

凛堂くん眠そう…

「詩乃、卵焼きちょーだい」

卵焼き?

凛堂くん卵焼き好きなのかな?

「いいよ」

と凛堂くんのお弁当に卵焼きを乗せようとしたら

「食べさせて」

「え?」

「ほら、あーん」

わたしは、一気に顔が真っ赤になった

ゆっくり卵焼きを凛堂くんの口の中に入れた


もぐもぐ

「んおいしい」


あ〜もう!

凛堂くんのせいで顔が真っ赤だよ…

凛堂くんは満足そうに笑ってるし