「ロイ君!」 「これくらい大丈夫だすぐ治る。」 そう言いロイ君はアッシュに攻撃しようとするがかわされてしまう。 でも頬を見るとすでに傷は治っていた。 私が少し安心した瞬間アッシュが大鎌から剣に持ち替えたかと思ったらロイ君のお腹を刺していた。 「…っ」 「!!!」 ロイ君は床にうずくまって口から血を吐いている。 「ロイ君!!! もういいから!私アッシュのところに行くから! それ以上傷つかないで!」