私を救ってくれた君に


「じゃあ名前教えてよ!」

「サナ…」

「そっか!サナちゃんね!
サナちゃん俺のお家に来てよ!」

「行かない!」

キッパリ断った。

「フーン
サナちゃんは頑固なんだねぇ
そしたらもう力ずくで手に入れるしかないなぁ」

そう言いニヤリと笑った。

何この笑顔寒気がするんだけど…


するとアッシュとか言う変態野郎は持っていた
大鎌を迷いなくロイ君に向かって振った。

ロイ君は紙一重でかわしたと思ったら頬が少し切れてしまった。