私を救ってくれた君に

これから戦うことになるだろうそう気を引き締めた。

するとその人は口を開きこう言った。

「こんにちは蜜香のお嬢さん♡
そんな弱っちい男の後ろから出ておいで。
さぁ俺の手を取ってお嬢さん♡」

え?何こいつ、キモっ オエッ

思わず吐き気覚える。

「そうかそうか君はシャイなんだね♡
俺からそっちに行ってあげるよ!」

「いやそもそもお前誰だよ。」

あれ?今心の声そのまま出てた?

「あ!そうだよね!
いきなり話しかけられても困っちゃうよねぇ」