「今の?ロイ君がやったの?」 私がびっくりして聞くと。 ロイ君はこともなさげに「うん、そうだよ」と答えた。 そして 「あとはこいつだけ」 といいニヤリと怖い笑みを浮かべる。 「サナを傷つけたお前らを1人残らず倒してやる」 そう言うとその人に向かって走り出し一瞬でその人のお腹に剣を突き刺していた。 「綺麗…」 私は思ったことをそのまま呟く。