ゆっくり目を開けるとロイ君が私を受け止めてくれていた。 周りを見るとざっと20人はいた。 「あ、ありがとう」 「あぁ、この中の貴族は1人だけだ あとは北の軍人たちだ」 そこまで強くないとロイ君は付け足す。 「隣りにいて」 そう言うとロイ君は手から立派な剣を出し、それをふった。 ブゥワっと風がまい思わず目をつぶったそして開いてみると敵が貴族に人以外みんな血を出して倒れていた。