祐「シートベルトやったか?」


美紀「うん」


祐「はいだろ」


美紀「はい」


……


それから車が発車して少し経つが話すことがないのでとても静かだった


祐「なあ、お前入学してから少し柔らかくなったな、表情」


いきなり何かと思ったらそんなことか


美紀「私は変わったとは思いませんけど」


祐「お前がわかんなくても俺がきずいてるってことは柔らかくなったて事なんだよ」


美紀「先生そんなに私の顔みてたってことですか?」


祐「アホか、……けど、まあ見てたな、正確には生徒全員だけどな!」


美紀「ふーん」


祐「お前辛かったろ」


美紀「ちょっとだけ笑」


祐「……お前笑った方が可愛いじゃん」


美紀「!……先生私の顔みてばかりだと事故しますよ」


祐「はいはい笑」


美紀「ここで大丈夫ですので、おろしてください」


祐「はいよ」


ガチャ

美紀「ありがとうございます、おやすみなさい」


祐「おやすみ〜」


バン


美紀「今日はなんか変に疲れたな〜」


ガチャ


家に帰り私はソファーに倒れてうとうとし始めた


眠い


美紀「頑張れ!お風呂入らなきゃ」


それからやる事を全て終わらせようやくベッドにダイブして即寝た。


今日は色々ありました……お父さん



明日はた楽しいことを期待しよ……