保健室 ベッド それを囲う 天井から吊り下げられたカーテン 目の前にいる、忌まわしい悪魔。 「二度も俺の術を打ち破るとは。黙って溺れていればいいものを」 ――――現実に、戻って来られた このセカイが、 わたしの存在すべき場所だ。