「タスク……なんか、ヘンだよ?」
「これが俺だ。お前への気持ちを隠さなくていいと思うと。色々と本音が漏れる」
タスクがわたしへの想いを伝えてくれるのは、とても嬉しいけれど。
ニオイ、とか。
「なんか、言い方がいやだ……って」
――――なんで
「やだっ……えっ!?」
いつの間にかブラウスのボタンが全開になっている。
タスクが、外したの?
「触っていい?」
「なっ……」
「ダメか?」
「…………ダメじゃ。ない」
タスクに肌を優しく撫でられ、カラダが火照っていくのがわかった。
「好きだよ」
「……わたしも」
「俺だけ見て」
「うん」
タスクの顔が、近づいてくる。
「キスしていいか」
そんなこと、聞かないで。
奪っていいよ。
目を閉じて、タスクと唇を重ねる。
とても幸せな気分だ。
「もっとしていい?」
「これが俺だ。お前への気持ちを隠さなくていいと思うと。色々と本音が漏れる」
タスクがわたしへの想いを伝えてくれるのは、とても嬉しいけれど。
ニオイ、とか。
「なんか、言い方がいやだ……って」
――――なんで
「やだっ……えっ!?」
いつの間にかブラウスのボタンが全開になっている。
タスクが、外したの?
「触っていい?」
「なっ……」
「ダメか?」
「…………ダメじゃ。ない」
タスクに肌を優しく撫でられ、カラダが火照っていくのがわかった。
「好きだよ」
「……わたしも」
「俺だけ見て」
「うん」
タスクの顔が、近づいてくる。
「キスしていいか」
そんなこと、聞かないで。
奪っていいよ。
目を閉じて、タスクと唇を重ねる。
とても幸せな気分だ。
「もっとしていい?」


