彼の溺愛は甘い罠 ✎ღ 番外編追加


「…………うん!

 ありがとう、お兄ちゃん!私 大丈夫!」


「おう。……え?なにが?」


 明日は学校だし、早く帰って早く寝よう!


「お邪魔しました!また来るね」


「えっ、もう帰んのか?」


 このままお兄ちゃんといたらダラダラと甘えちゃいそうだし。

 シャワー浴びてスッキリしたい。

 明日は万全の状態で、昴くんに言いたいから。






 私は、昴くんが好きです。