白雪は永遠の眠りに

「俺の毒か、

うーん、どうしようかな〜ニコ

ここでは言えないし、

またメールする約束するから

今は助けて〜泣ニコ」

そう翔馬は言う。

雪音は目を瞑り、

ため息を吐いた。

そして看板をCLOSEに変えた。

「さっさと終わらせて

冬斗家に帰るぞ。」

そう言った。