「気づかないわけないだろ!
お前だったのか!」
そう言うと翔馬はフフっと笑、
「ねぇ様子がおかしかった理由
教えてあげようか?」
「早く教えろ!」
「毒だよ!毒!
あの時俺の毒を教えろって言われたからね
教えたんだよねぇ!」
こいつやばい。
雪音のテキストに書いていた
僕が死んだ後翔馬に2人きりで会うな
逃げろ必ず、
そう書いていた。
「あ!そうそう!
雪音からなにか知らされなかった?
いつもと違う行動とか?」
やっぱりカクテルがそうだったのか、
早めに気づけばよかった
なんか目が霞むし
動悸が激しい。
「あ!そうそう
冬斗は知りすぎちゃったし〜」
「俺も殺すってことだよな?」
物分りいい〜って呟きニコニコした顔をした
「でももう遅いかな〜、
今体調悪いでしょ?
さて何故でしょう?ニコ」
「ま!まさか、」
「そうまさかだよニコ」
お前だったのか!」
そう言うと翔馬はフフっと笑、
「ねぇ様子がおかしかった理由
教えてあげようか?」
「早く教えろ!」
「毒だよ!毒!
あの時俺の毒を教えろって言われたからね
教えたんだよねぇ!」
こいつやばい。
雪音のテキストに書いていた
僕が死んだ後翔馬に2人きりで会うな
逃げろ必ず、
そう書いていた。
「あ!そうそう!
雪音からなにか知らされなかった?
いつもと違う行動とか?」
やっぱりカクテルがそうだったのか、
早めに気づけばよかった
なんか目が霞むし
動悸が激しい。
「あ!そうそう
冬斗は知りすぎちゃったし〜」
「俺も殺すってことだよな?」
物分りいい〜って呟きニコニコした顔をした
「でももう遅いかな〜、
今体調悪いでしょ?
さて何故でしょう?ニコ」
「ま!まさか、」
「そうまさかだよニコ」
