白雪は永遠の眠りに

今日はレポートを出し、

授業はもうない。

だから俺はバイトに行く。

カフェの開店は俺の授業の終わり次第、

ランチの時間帯にはOPENに札を変える

カラン……

「何名様……雪音、いらっしゃい。

今日もいつもの?」

雪音が来た。

いつもと感じが違う。

「いつものちょうだい、後から翔馬も来るから

メニュー机に持ってきて欲しい。」

「わかった。」

そう言っていつものカウンター席に

雪音は座った。

そしてパソコンをいじっている。