‘こーこはどこかの細道じゃ。



天神様の細道じゃ。



そーと通してくだりゃんせ。



御用のないもの通させぬ。



このごろななつのおいわいに



お札を納めにまいります。



行きはよいよい、帰りはこわい。



怖いながらもとーおりゃんせ、



とーりゃんせ…’