『わ、わたしにもわから‘美樹お姉ちゃんはずっとここにいた。けど、見つけられなかった。だからもう殺しちゃった。乃亜お姉ちゃん、私の声を探して。他の皆んなは頼りにならないの。だから、もうじき死ぬよ。
最後に私の名前は○○…お願いね’





「乃亜ちゃん?どうしたの?大丈夫?」




『ねぇ、今の声聞こえた?』




「声?さっきの殺しちゃったってやつなら聞こえたけど…
それより皆んなを探そ!!」