そらを拾ってから1週間が経った
この1週間家の事はそらが全部やってくれる
なんでもやれるそらって何者⁇
何もしない時は綾の隣にくっついている
本当わんこみたいと思っていた
夜は毎日身体を重ねる
そんなそらにはまっていく自分が
怖いと思っていた
少しづつ変わる綾がいた
そらの前で笑顔になったり
タバコを吸わなくなったり
そらが
「あや…最近タバコ吸わないねえ」
「そうかな⁇」
「うん…よく笑う様になったしね」
「……」
「言われてみれば…」
綾自身もわかっていた
そらがいて楽しいと思えるから
つい笑顔になる
タバコを吸って考える事もない
心乱されているが…幸せだと感じていた
そんな感情は出してはいけないのに…
「あやの仕事ってお医者さんだよね」
「どうしたの⁇いまさら…」
「ううん…何科なの⁇」
「外科」
「外科⁇じゃあOPもするの⁇」
「うん…どうしてOPって言うの⁇」
「どう言う事⁇」
「なかなか素人がOPって言わないから
そらもしかして医療従事者だった⁇」
「わからない…」
「だよね…」
どうしてもそらを見ると思い出す
もしそらが医者だったら…外科医だったら
そんな事ない
「あや⁇」
「うん⁇」
「僕あやが好き」
「どうしたのよ!急に…」
綾はまた心乱される
これは違う
一緒に住んで一緒に寝て身体を重ねている
からそう思うんだ
そらに心奪われそうで怖い
いや すでに奪われているのかもしれない
この1週間家の事はそらが全部やってくれる
なんでもやれるそらって何者⁇
何もしない時は綾の隣にくっついている
本当わんこみたいと思っていた
夜は毎日身体を重ねる
そんなそらにはまっていく自分が
怖いと思っていた
少しづつ変わる綾がいた
そらの前で笑顔になったり
タバコを吸わなくなったり
そらが
「あや…最近タバコ吸わないねえ」
「そうかな⁇」
「うん…よく笑う様になったしね」
「……」
「言われてみれば…」
綾自身もわかっていた
そらがいて楽しいと思えるから
つい笑顔になる
タバコを吸って考える事もない
心乱されているが…幸せだと感じていた
そんな感情は出してはいけないのに…
「あやの仕事ってお医者さんだよね」
「どうしたの⁇いまさら…」
「ううん…何科なの⁇」
「外科」
「外科⁇じゃあOPもするの⁇」
「うん…どうしてOPって言うの⁇」
「どう言う事⁇」
「なかなか素人がOPって言わないから
そらもしかして医療従事者だった⁇」
「わからない…」
「だよね…」
どうしてもそらを見ると思い出す
もしそらが医者だったら…外科医だったら
そんな事ない
「あや⁇」
「うん⁇」
「僕あやが好き」
「どうしたのよ!急に…」
綾はまた心乱される
これは違う
一緒に住んで一緒に寝て身体を重ねている
からそう思うんだ
そらに心奪われそうで怖い
いや すでに奪われているのかもしれない



