ほんの一瞬 歪んだ線は… 「京ちゃん キスして… … 私にも 京ちゃんが彼女にしたことと 同じことして…」 大きく波打った 「朱夏…」 ーー ーー ーーーーー … カーテンの隙間から 夏の日差しが強く入ってきた 眩しそうにした朱夏は 心も身体も もぉ オレの知ってる朱夏じゃなかった