そんなこんなで過去や今の話をしていたら、あっという間に帰る時間になってしまった。 解散しようということになり、カフェを出る。 すると... 「俺と交換しない?」 安藤君がスマホを片手に声をかけてきた。 夕日のせいか、頬が少し赤くみえる。 私は瑠唯と同一人物だと思われていないと思い、安藤君と交換した。