「に、兄さんと同じクラスだったんですね。兄がお世話になってます」 「やっぱりか...。お前の兄貴、強いって聞いたから、チームに入れたいんだが...」 ごめん安藤君、兄の正体は私です。 そして、チームに入るつもりもありません。 ごめんなさい。