王子様の溺愛は、とことん甘い【番外編追加済み】


それから頼んだものが運ばれてきて色々なものを食べたけど、どれも美味しすぎて圧倒された。




見た目はもちろん綺麗で、洗練されている。




ひと口食べた瞬間、今まで食べてきたものとは違うと思わされるほどに格が違う。




全て食べ終わる頃には、ため息が出てしまうくらいで。




「ごちそうさまでした…!すごく美味しかったです」




こんなに素敵なところで食事ができてよかったなぁ…と余韻に浸っていたとき。