樹とタツヤには、このお店の魅力がわからないみたい。
そんな男2人を連れて、次にやってきたのは…。
「新しいのほしかったんだよね〜♪乃愛、かわいいの選んでよ!」
「いいよー!」
軽快な足取りで、お店に入るあたしとカナエ。
樹とタツヤもその流れで入ってこようとしたけど、なにかを察知しピタリと足を止める。
そして、後ずさりをした。
…それもそのはず。
そんな男2人を連れて、次にやってきたのは…。
「新しいのほしかったんだよね〜♪乃愛、かわいいの選んでよ!」
「いいよー!」
軽快な足取りで、お店に入るあたしとカナエ。
樹とタツヤもその流れで入ってこようとしたけど、なにかを察知しピタリと足を止める。
そして、後ずさりをした。
…それもそのはず。



