7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

「それはどうかな〜?実は、樹くんの方が乃愛のこと、意識しちゃったりして♪」

「またまた〜!だったら、もう少し優しくしてくれてるよっ」


いつからか、樹はあたしのことをひっつき虫かお邪魔虫扱い。

ちっとも優しくなんてしてくれない!


「だって自分の家なのに、わざわざソファで寝てくれたんでしょ?それって、意識してて乃愛といっしょのベッドに寝れなかったんじゃないの〜?」