「うん。樹とは同じ日に、同じ病院で生まれてるからね」
「それなら、ちょっとは意識したりするんじゃないの〜?いくら幼なじみだからってー…」
「ないない!だって樹だよ?昨日みたいにいっしょの家にいたって、兄弟みたいな感じだし」
「兄弟?どっちが上?」
カナエにそんな質問をされて、少し考える。
「確か…あたしの方が1時間生まれるのが早かったから、あたしがお姉ちゃんかなっ」
「それなら、ちょっとは意識したりするんじゃないの〜?いくら幼なじみだからってー…」
「ないない!だって樹だよ?昨日みたいにいっしょの家にいたって、兄弟みたいな感じだし」
「兄弟?どっちが上?」
カナエにそんな質問をされて、少し考える。
「確か…あたしの方が1時間生まれるのが早かったから、あたしがお姉ちゃんかなっ」



