「…泣いてるよっ、樹」
「泣いてねーよ…!バーカ!」
と言い合って、砂場に尻もちをついたまま、2人でわんわんと泣いた。
「樹と離ればなれになるのいやだぁ〜…!!」
「お…俺だって、いやに決まってんだろっ…!」
樹はあたしのことなんて、なんとも思っていないと思っていたけど、初めて樹の本音を聞いた瞬間だった。
人目も気にせずしばらく泣いたあと、ようやく泣き止むあたしと樹。
「泣いてねーよ…!バーカ!」
と言い合って、砂場に尻もちをついたまま、2人でわんわんと泣いた。
「樹と離ればなれになるのいやだぁ〜…!!」
「お…俺だって、いやに決まってんだろっ…!」
樹はあたしのことなんて、なんとも思っていないと思っていたけど、初めて樹の本音を聞いた瞬間だった。
人目も気にせずしばらく泣いたあと、ようやく泣き止むあたしと樹。



