すると、突然樹が後ろから手をまわして抱きしめてきた。
耳を甘噛みされて、とっさに変な声が出る。
「まさか俺が、このまま乃愛を寝かせるとでも思った?」
「ちょっと樹、なに言ってー…」
「覚悟しろよ、乃愛。今日は、朝まで寝かせてやんねーから」
耳元で囁かれる樹の声に、体がドキッと反応する。
樹の吐息が熱くて、樹に触れられているところが熱を帯びる。
耳を甘噛みされて、とっさに変な声が出る。
「まさか俺が、このまま乃愛を寝かせるとでも思った?」
「ちょっと樹、なに言ってー…」
「覚悟しろよ、乃愛。今日は、朝まで寝かせてやんねーから」
耳元で囁かれる樹の声に、体がドキッと反応する。
樹の吐息が熱くて、樹に触れられているところが熱を帯びる。



