プレゼントを持った手を、大きく開いたゴミ箱の口へと持っていく。
バイバイ…樹。
目を閉じ、頬に一筋の涙が流れた……そのとき。
「こんなところで、なにしてるんだよ」
突然後ろから声がして、ビクッと体が反応する。
まさか、そんなはずないとは思っても、あたしが声を聞き間違えるはずがない。
ゆっくりと振り返ると、そこにいたのは不機嫌そうな顔で腕を組む……樹だった!
バイバイ…樹。
目を閉じ、頬に一筋の涙が流れた……そのとき。
「こんなところで、なにしてるんだよ」
突然後ろから声がして、ビクッと体が反応する。
まさか、そんなはずないとは思っても、あたしが声を聞き間違えるはずがない。
ゆっくりと振り返ると、そこにいたのは不機嫌そうな顔で腕を組む……樹だった!



