時が止まったかのように、見つめ合ったまま動かない2人。
マミちゃんの告白は、まるで少女漫画の1ページを切り取ったかのように、淡くて初々しかった。
一途に想い続けていた相手に、勇気を出して初めての告白。
あたしだってしたことがない告白を、マミちゃんはやってのけてしまった。
あたしが想っている樹に…。
このあとの流れは、だいたい決まっている。
マミちゃんの告白は、まるで少女漫画の1ページを切り取ったかのように、淡くて初々しかった。
一途に想い続けていた相手に、勇気を出して初めての告白。
あたしだってしたことがない告白を、マミちゃんはやってのけてしまった。
あたしが想っている樹に…。
このあとの流れは、だいたい決まっている。



