7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

時が止まったかのように、見つめ合ったまま動かない2人。


マミちゃんの告白は、まるで少女漫画の1ページを切り取ったかのように、淡くて初々しかった。


一途に想い続けていた相手に、勇気を出して初めての告白。


あたしだってしたことがない告白を、マミちゃんはやってのけてしまった。

あたしが想っている樹に…。



このあとの流れは、だいたい決まっている。