「普通の炭酸とは違うんですよねっ。……ひと口もらってもいいですか?」
マミちゃんのその言葉に、樹は無言で缶を手渡した。
柔らかそうなピンクの唇が、缶の飲み口に触れる。
「…口の中で、けっこうピリピリするんですねっ!でもおいしい♪樹先輩、ありがとうございます!」
ひと口飲んだ缶ジュースを樹に返すマミちゃん。
その缶を、平然とした顔で樹が飲んだ。
マミちゃんのその言葉に、樹は無言で缶を手渡した。
柔らかそうなピンクの唇が、缶の飲み口に触れる。
「…口の中で、けっこうピリピリするんですねっ!でもおいしい♪樹先輩、ありがとうございます!」
ひと口飲んだ缶ジュースを樹に返すマミちゃん。
その缶を、平然とした顔で樹が飲んだ。



