後ろへ下がったあたしの代わりにマミちゃんが樹の隣へ行き、先頭を歩き出した。
あたしは3人の男子を挟んだその後ろから、2人の楽しそうな様子を眺めることしかできなかった。
お化け屋敷の中は、想像していたのよりも数倍も怖かった。
常にひんやりとした空気が流れ、なにもなさそうな静まり返った場所に入ったかと思ったら、突然オバケが飛び出してくる。
その度に、何度叫んだことか…。
あたしは3人の男子を挟んだその後ろから、2人の楽しそうな様子を眺めることしかできなかった。
お化け屋敷の中は、想像していたのよりも数倍も怖かった。
常にひんやりとした空気が流れ、なにもなさそうな静まり返った場所に入ったかと思ったら、突然オバケが飛び出してくる。
その度に、何度叫んだことか…。



