首を傾げて、あたしの顔を覗き込むマミちゃん。
あたしは小さく、「…そうだね」と呟いた。
そのマミちゃんの後ろには、樹の姿が見える。
なんで戻ってきちゃったの、樹…。
今は、この場にいてほしくなかった。
そのあと、また新しいジェットコースターに乗った。
「樹先輩♪いっしょに一番前に乗りましょ♪」
なにかに吹っ切れたように、積極的になったマミちゃん。
あたしは小さく、「…そうだね」と呟いた。
そのマミちゃんの後ろには、樹の姿が見える。
なんで戻ってきちゃったの、樹…。
今は、この場にいてほしくなかった。
そのあと、また新しいジェットコースターに乗った。
「樹先輩♪いっしょに一番前に乗りましょ♪」
なにかに吹っ切れたように、積極的になったマミちゃん。



