7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

「マ…マミちゃんの好きな人…。それってー…」

「お〜いっ!乃愛ー!マミー!お待たせー!」


あたしがマミちゃんに確認しようとしたそのとき、アトラクションに乗り終わった男子たちが戻ってきた。


その中には、もちろん樹の姿も…。


「乃愛、顔色がよくなったな!」

「う…うんっ。おかげさまで…」

「で、お前ら。2人でなんの話してたんだよ?」

「それは、先輩たちにはヒミツです!…ねっ、乃愛先輩♪」