「…そうなんですか!?…でも、樹先輩は?」
「ああ、樹ねっ。べつに、そんなんじゃないよ」
「で…でも、ジェットコースターでも樹先輩の腕に抱きついてて…」
「あれは…抱きついてるというより、しがみついてるって言う方が正しいかな?樹ね、まったく動かないから安全バーより安定感あるんだっ」
あたしがそう言うと、マミちゃんは小さくプッと噴いて笑ってくれた。
「ああ、樹ねっ。べつに、そんなんじゃないよ」
「で…でも、ジェットコースターでも樹先輩の腕に抱きついてて…」
「あれは…抱きついてるというより、しがみついてるって言う方が正しいかな?樹ね、まったく動かないから安全バーより安定感あるんだっ」
あたしがそう言うと、マミちゃんは小さくプッと噴いて笑ってくれた。



