7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

「マサくん、こっちこっち♪」


キラキラした笑みでリビングに戻ってきたちーちゃんのあとに続いてやったきたのは…。


「急にお邪魔してすみません」


頭をペコペコと下げながら、丁寧な言葉遣いで入ってきたのがマサくんだ。


ほぼ黒に近い茶髪の短髪。

ネイビーのポロシャツに細身のパンツ。


なんとなく樹の服装と似ているけど、さすが大学生ならではの大人っぽさが漂っていた。