7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

気づけばもうお昼前だし、お昼ごはんを食べてテレビを見たり、マンガを読んだり…。

そうして、1日を樹といっしょにだらだら過ごすのも悪くない。


…そう。

だらだら、ゆっくりできると思っていたら……。



「たっだいまー!!!!」


お昼ごはんの素麺をすすっていたとき、玄関から甲高い声が響いてきた。


鍵を閉めたはずの樹の家のドアを開けてやってきたのは…。