コンビニで、あたしはアメニティーグッズを買って、樹は光熱費の支払いを済ませる。
コンビニ滞在時間わずか3分で、またきた道を戻る。
角を曲がって、あたしと樹の家が見えたそのとき…。
「乃愛ちゃん!いっくん!」
通りに面した家の庭から、あたしと樹を呼ぶ声が聞こえた。
ガーデニングの柵から顔を出したのは、この家に住む60代のおばさん。
ここへ引っ越してきたときから親しみのある、近所のおばさんだ。
コンビニ滞在時間わずか3分で、またきた道を戻る。
角を曲がって、あたしと樹の家が見えたそのとき…。
「乃愛ちゃん!いっくん!」
通りに面した家の庭から、あたしと樹を呼ぶ声が聞こえた。
ガーデニングの柵から顔を出したのは、この家に住む60代のおばさん。
ここへ引っ越してきたときから親しみのある、近所のおばさんだ。



