樹の寝顔…。
久々に見たかもしれない。
朝だってあたしより起きるのが早いし、授業中は居眠りなんて決してしない樹。
いつも無愛想な顔してるけど、こんな風に気持ちよさそうにして眠るんだ…。
寝ている樹の頬を、人差し指でふにっと軽く突ついて、樹の部屋を出た。
初めての、1人の夜ごはん。
いつも向かいに座っているはずの樹はいなく、広すぎるリビングで1人ぽつんと。
久々に見たかもしれない。
朝だってあたしより起きるのが早いし、授業中は居眠りなんて決してしない樹。
いつも無愛想な顔してるけど、こんな風に気持ちよさそうにして眠るんだ…。
寝ている樹の頬を、人差し指でふにっと軽く突ついて、樹の部屋を出た。
初めての、1人の夜ごはん。
いつも向かいに座っているはずの樹はいなく、広すぎるリビングで1人ぽつんと。



