7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

「はぁ!?…買い物!?バカじゃないの!?熱あるんでしょ…!?」

「薬飲んだら下がったよ。ほら」


と言って、樹の額に手を持っていかれる。


保健室のときとは違って、ほんのり温かいくらい。

確かに、下がってはいるみたいだけど…。


「…でも、無理しちゃダメだよ!またすぐに上がってくるって!」

「つったって、俺が作らねぇと、乃愛の晩メシねぇんだぞ?」