7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。

きっと家に1人で、苦しい思いをしているはず。


駆け足で、スーパーに向かう。


汗をかいているだろうし、スポーツドリンク。

あとは、ゼリーやアイスなどの食べやすそうなものも買っておいた。


早く樹のところへ帰りたいのに、交差点で信号待ち。

この信号でさえも、いつもよりも長く感じる。


早く変われと、歩道の赤信号に念じる。


そのとき…。


「ねぇねぇ!もしかして、1人?」