だけど、樹自ら甘いものを食べるなんて珍しいから、ひと口食べてくれただけでも嬉しかった。
と、思ったのも束の間……あたしは絶句する。
そして、発狂。
「…ちょっと待って!これ……。どういうことぉぉおおお!?!?」
樹を押しのけて、慌ててダイニングテーブルへ。
そこにあるのは、1枚のお皿。
そう。
それは、さっきまで12個のマカロンがのっていたお皿。
と、思ったのも束の間……あたしは絶句する。
そして、発狂。
「…ちょっと待って!これ……。どういうことぉぉおおお!?!?」
樹を押しのけて、慌ててダイニングテーブルへ。
そこにあるのは、1枚のお皿。
そう。
それは、さっきまで12個のマカロンがのっていたお皿。



